中2の娘が塾に行きたいって言い出したんだけど、塾代ってどれくらいかかるの…?入塾時の初期費用も気になります。
我が家の長女もつい最近、中2の2学期から通い始めました。費用について覚悟はしていたけど、初回請求の振込用紙を見て衝撃を受けました…。でも、実際に通い始めたら「このお金、払う価値あり」と感じられたので、今日は実際に支払った塾の初期費用と一緒に本音を語ります。
中2の2学期、通塾スタート!覚悟はしていたけど初回請求額に絶句…
中2の2学期から、本人の希望で高校受験向けの集団塾に通い始めた長女。
入塾前に費用の説明は受けて覚悟はしていたものの、後日届いた振込用紙を見て思わずおののきました。
💡 衝撃の初回請求額:104,566円
「えっ、10万超え…!?」と一瞬時が止まりましたが(笑)、塾の費用って授業料だけじゃないんですよね。まずは、気になるリアルな金額の内訳を公開します!
初回請求額(104,566円)の内訳データ
※体験入学後すぐに入塾したため、通常16,500円かかる入塾金は0円に免除されました!これは地味にありがたい…!
| 項目 | 金額 | 補足・詳細 |
| 授業料 | 55,000円 | 27,500円 × 2ヶ月分(当月・翌月分) |
| 維持費 | 20,790円 | 2,970円 × 7ヶ月分(来年3月までのエアコン・コピー代等) |
| 教材費 | 21,516円 | テキスト・問題集13冊分(国4・英4・数2・理1・社2) |
| 模試代 | 3,960円 | 3科目1回分 |
| 登録手数料 | 3,300円 | 初回のみ |
| 合計 | 104,566円 | 2週間以内に振込 |
最初にドカンと「半年ごとに請求される維持費」や「テキスト代」が乗ってくるので、初回はどうしても高額になります。
塾からの請求以外にかかった「通塾準備グッズ」の費用
さらに、塾に通うにあたって新しく買い揃えたアイテムたちがこちら。
- 通塾用リュック:3,999円
- 自転車通塾用レインコート:2,380円
- 塾用ノート10冊:1,196円
初期費用の総計は、約112,000円!
まとまった出費にはなりましたが、長女がやる気になっているタイミングを逃すわけにはいきません。
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学校と塾は何が違う?長女が「楽しい!」と感じた理由
学校の授業を否定するわけではありません。学校はみんなが理解できるように丁寧に進めたり、グループでじっくり考えさせる時間を大切にしてくれます。
でも、高校受験対策の集団塾はテンポが全く別物!
- どんどん新しい説明が進むスピーディーさ
- 授業中にバシバシ当てられて答えるライブ感
- 繰り返し行われる徹底的な演習と復習
一見すると「学校と同じ教室スタイルの授業」に見えますが、中身は完全な受験モード。長女はこのスピード感と適度な緊張感が「おもしろい!やりがいがある!」と目を輝かせています。
さらに、授業だけでなく自習室をフル活用したり、授業前の質問時間に積極的に参加したりと、塾のシステムを限界まで使い倒してくれています。
仕事終わりの「勉強教えて」から解放!親目線で感じた最大の価値
正直、初回10万円の出費はイタいです。でも、私は「この塾代は支払う価値がある」と感じました。なぜなら…
「平日夜の親のメンタルと時間」が買えたから
塾に通う前は、学校の授業で分からないことがあると、家で私に質問がきていました。
一緒にYouTubeの解説動画を探したり、テスト前は1日1〜2時間つきっきりで勉強を見ることも…。
でも、平日の仕事終わりでこちらの脳みそはすでにライフゼロ状態。「えっと、この連立方程式は…」なんて考える余力は残っていません(涙)。
その大変な学習サポートをプロにお任せできる上に、高校受験に向けたプラスアルファの指導までやってくれる。これだけで、親としては元が取れたと思えるレベルです。
💡 実は上の子のときは…
5歳年上の長男のときも同じ塾に通わせていた時期があったのですが、宿題の答えを丸写ししていたり、いまいち身が入っていない様子を見て「この塾代、もったいないな…」と感じていました。
今の長女の姿勢を見ていると、この塾代も支払う価値があると思えます。長女と長男は同じ塾でほぼ同じ支払額にも関わらずです。(この塾では長男の時から授業料は値上げしていないそうです)
だからこそ、塾代の価値は「子供のやる気」とセットで総合的に決まると実感しました。
まとめ:高額な塾代も「子どもの笑顔と親の余裕」につながれば納得
中2の2学期からスタートした通塾。初回の10万円超えにはやはり衝撃を受けましたが、
- 長女が「楽しい!」と前向きに勉強に取り組んでいること
- 自習室や質問時間をフル活用していること
- 平日夜の母の脳のリソースが保たれていること
これら3つの理由を考えると、我が家にとっては間違いなく「支払う価値あり」と思えた価値ある出費でした。
教育費がかさむ時期に入り、家計管理もますます気が抜けませんが、子どもがやる気を出すなら全力で応援してあげたいですよね。
教育費は際限のないもの。だからこそ、親の価値観・子どもの本気度と価格のバランスを考えることが大切だと実感しました。「これなら支払う価値がある」と思えたものに優先順位をつけて、気持ちよく投資していきましょう!
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