FPの私が「思い通りにならない現実」に白旗を振った日。しんどさを笑いに変えるまでの4か月

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カオスさん

高3の息子が突然「学校、無理かも」って……。受験生の今!?もう、どうしていいか分からなくて私のメンタルがカオス状態……。

コスモスさん

私も同じでした。心臓はバクバク、検索魔になっては焦る毎日。でも、自分が倒れないために、「発想の転換をしよう」と、もがいてきたんです。


高3の春、突然の「イベント発生」 母、マネージャーに転身

金融機関で働き、FP資格を生かして家計管理や資産の出口戦略を考えてきた私。でも、息子の進路ばかりはシミュレーション通りにはいきませんでした。

息子が選んだのは、まさかの「行かない期」。 「大学には行きたい。でも、今の学校は無理」。 矛盾しているようですが、これは「目的はあるけど、今の手段が合っていないだけ」のようです。

そこからは母としてではなく、マネージャーとして「通信制への転学」「高卒認定試験」など、大学受験資格を得るためにあらゆる選択肢をテーブルに並べました。本人が「転学」を決断するまで4か月。その間、私は自分のメンタルを保つために、「発想の転換をしよう」と思ったのです。

カオスをエンタメに変える!母のメンタルアップ術10選

どんなに家計を整えて将来の計画を立てても、子どもの心まではコントロールできません。それなら、発想の転換をして「自分の心の守り方」を仕組み化してしまいましょう。

  1. 「まあ、死にはしない」と唱える :三者面談をブッチされ、一人で先生の前に座る羽目になっても、この一言でだいたいのことは乗り越えられます。
  2. 人生を「ドラマ」として客観的にみる :「懇談ブッチとは、そうきたか!」「退学する高校のロッカーに詰め込まれた大量の荷物をチャリに載せ持ち帰ること6km……まるでコント!」と、自分を客観的にみると、しんどさが少し和らぎます。
  3. 「どうせ話のネタになる」と決める :荷物パンパンの自転車を漕ぎながらも、心の中では「これ、話のネタになるわ」と、未来の自分に希望を託す。
  4. 「親まで沈むと誰も浮かばない」を鉄則に :子どもが迷い沈んでいる時こそ、親はぷかぷか浮いていることが大事。共倒れは防ぎましょう。
  5. 「親ができることは限られている」と割り切る :親の仕事は、ご飯と寝床を用意することだけ。
  6. とりあえず寝る! :睡眠は最強のメンタル薬。寝たら忘れる、忘れたら進める。脳のメモリを強制リセットです。
  7. 「しなる」メンタルでOK :鋼のような強さはなくていい。薄い鉄板のように、折れそうで折れない「しなやかさ」があれば、フラフラでも前に進めます。

出口の先に見えた「新しい景色」

結局、息子は自分で「転学」を決め、止まっていた時間は動き出しました。 あの山のような荷物を積んで6kmの道のりを自転車で運んだことには、「過去のしがらみ」を全部回収してきたような清々しさすら感じました。

子どもが人生に迷っている時、親ができる最大のサポートは、「肩の力を抜いて、お茶でも飲んで待つこと」なのかもしれません。


まとめ:完璧な母じゃなくていい。フラフラでも進もう

今は大変なことも、数年後のあなたにとっては「鉄板のトークネタ」。 未来の自分を信じて、今日は美味しいアイスでも食べて、早めに寝てしまいましょう🌸


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カオスさんとコスモスさん

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