大学の進学費用は計画的に・・・

お金のカオス
カオスさん

大学の進学費用・・・思ったよりかかりそう。奨学金借りてもらわないと

コスモスさん

生まれて18年後に大学進学、貯蓄は計画的に・・・

高校生ママ同士で話していると、
だいたいこんな流れになります。
Aさん「大学のお金、全然足りなくて・・・奨学金申し込まないと」
Bさん「うちも!申し込まないと」


今や大学進学率は約60%、その半分が奨学金を借りているという現実。
まだ子どもが小さくて大学進学するか分からなくても、選択肢は増やしてあげたいですよね。

我が家では「子どもが大学に行きたい」と言ったときに大学の学費を出せるように貯蓄をがんばってきました。

でも日々の生活で手一杯だと、
“18年後”より“今日の晩ごはんどうするか”のほうが重要だったり・・・


■ 奨学金=未来のわが子が払う“借金”

2025年現在、奨学金利用者は50%強。そのうち「貸与型(返済が必要)」利用者が80%。
約2人に1人は借金スタートで社会へGO!

もちろん必要な制度だし、
私立大学&一人暮らしとなれば恐ろしいくらいのお金が必要です。
奨学金を借りるにしてもできるだけ借りる金額を少なくしたいところです。


■ 大学進学費用の貯蓄は“早く始めるが勝ち”

大学進学費用の貯蓄は「今日から始めた人が最強」というダイエットと同じ?ルールです。

  • 早く始める → 毎月の負担が軽い
  • ギリギリで始める → 心拍数上昇
  • 高3の秋に始める → ほぼ無理ゲー

■ 児童手当をコツコツ貯めたらどうなる?

これは知ってるだけで少し安心できる数字です。

児童手当を全部貯めたら・・・
合計200万円以上!!(生まれ月によって合計金額が変わります)
2024年10月の改正で、所得制限なし、高校生まで支給されるようになりました。
(18歳になってから最初の3月まで支給)


もう子どもが小学生、中学生、高校生の方も「今日が一番長く貯められる日」
諦めずに一日でも早く貯蓄をスタートしてください。


■ 大学費用は、教育資金のラスボス

・入学金:20〜30万円
・初年度:100万超
・自宅外なら生活費で年間100万追加
・受験費用も数万円×複数校
・塾や予備校に行くならその分もプラス

私立大学だとこんな感じです。
ラスボス、強し。

■まずはできることから、今日始めてみましょう

・児童手当を少しでも貯金
・先取り貯金を月5,000円だけ設定
・固定費を1つ見直す
・支出の優先順位を考える(何を優先してお金を使うか考える)

どれも十分すぎる一歩です。
未来のわが子が背負う借金をなくす、もしくは少しでも減らせるように
今日から貯蓄を始めてみましょう。


カオスさんとコスモスさん

カオスでも、コスモスでも・・・
今日を頑張るあなたに、お疲れ様を。

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