仕事はフルタイム、家事はワンオペ……。毎日24時間じゃ全然足りない!どうすれば心に「余白」なんて作れるの?
分かります、その「息つく暇もない」感じ。私もずっとそうでした。でも、中高生の母になった今、少しずつ「やめる勇気」を持てるようになったんです。今日は、私が手放して楽になったリストをお届けします。
頑張りすぎを卒業。私が「あえて」やめた家事リスト
「自分がやらなきゃ」と思い込んでいたことを手放してみたら、意外と家族はたくましく、自分自身も穏やかになれました。
- 朝ごはん作りを「セルフ」に: 中高生になれば、自分でパンを焼いたり卵を焼いたりできます。納豆とご飯があれば十分。朝のキッチンを戦場にするのをやめました。
- 部屋着や下着を「たたまない」: 夕方取り込んだ部屋着は、そのままお風呂上がりに着用。下着は専用BOXに「ポイッ」と入れるだけ。たたむ時間を丸ごとカットです。
- お弁当作りの「皆勤賞」を狙わない: 中高校生のお弁当、毎日は大変ですよね。週に一度は「学食やパンの日」と決めて、私にもお休みをあげています。
- 週末のランチ作りを返上: 休みの日の昼食くらい、ゆっくりしたいもの。外食するか、スーパーの惣菜やパン屋さんのパンを家で囲む「ゆるいランチ」が定番です。
- 平日のスーパー通いを廃止: 買い物は週末のまとめ買いのみ。平日の貴重な「帰宅後の15分」をスーパーに捧げるのをやめました。
⇒仕事帰りのスーパーを卒業!夕方の「買い出し」をやめて、心に余裕を取り戻す仕組み
ピンチを救う「外注」と「逆転の発想」
特に残業が続く日や、体力が限界の年末。ここを乗り切るための「逃げ道」を作っておくことが、メンタル維持の秘訣です。
- 残業決定=「お届けガスト」をポチる: 残業が決まった瞬間、会社から注文。カード決済なら置き配してくれるので、子どもだけでも受け取れます。次回10%クーポンももらえるので、家計的にも「賢い選択」と割り切っています。
⇒ガストの宅配 - 「年末」の大掃除をやめた: 金融機関は12/30まで仕事ですし、何より寒い時期の掃除は辛いもの。わが家の大掃除は5月のGWか9月の連休。気候が良い時期の方が、汚れも落ちやすく心も軽やかです。
- 「家族全員での帰省」にこだわらない: お盆休みがない仕事ですし、子どもの予定もバラバラ。「セパレート帰省」という形をとることで、無理に合わせるストレスを手放しました。
子どもの成長とともに「自然に卒業」できたこと
今、小さなお子さんを抱えて「いつまで続くの?」と絶望しているママへ。大丈夫、時間は確実にあなたの味方になってくれます。
- 宿題や持ち物のチェック
- 保育所や習い事への送迎
- 公園遊びや人混みへの週末レジャー
これらは、子どもが大きくなると自然に「やらずによくなること」です。毎週無理して家族全員で人混みに出かけなくても、子どもだけで外出したり、ランチだけなど短時間の外出で十分満足できる日が必ず来ます。
まとめ:あなたの生活に合うものを、つまみ食いしてみて
「下着をたたまない」とか「週1は学食」とか、それくらいなら私にもできそう。少しだけでも心に余白を作れるように試してみます。
これらすべてを採用する必要はありません。あなたの暮らしの中で「これなら楽になりそう」と思うものがあれば、ぜひ一つだけでも、つまみ食いしてみてください。
家事の「引き算」をして生まれた時間は、あなたの大切な「心の余白」になりますように🌸
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カオスでも、コスモスでも・・・今日を頑張るあなたに、お疲れ様を。

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