カオスさん
週末にまとめて下ごしらえした方がいいのは分かってるけど、せっかくの休みに野菜を切るだけで終わるなんて……正直しんどい!
コスモスさん
すごく分かります。だから私は、まとめて頑張るのをやめて「平日のついで」に未来の自分を助けることにしたんです。
週末の「まとめ作業」は不要!最強の「ついで切り」作戦
平日の夕飯を作るとき、「今日使う分」「+αで残りを全部」切ってしまう。これだけで、翌日以降の料理が劇的にラクになります。
【コスモス式・ついで切りのルール】
- 人参を半分使ったら、残りの半分もその場で全部千切りにする。
- 余った半分は、すぐに使うならタッパー、後日なら保存袋で冷凍庫へ。
- 月〜水曜にこれを繰り返すと、木金は「包丁いらず」で乗り切れることも!
そのまま冷凍OK!「ついで切り」のおすすめ食材リスト
「次に使う自分」を想像して、切り方を変えておくだけで達成感が生まれます。
- 大根・人参: いちょう切りや千切りにして半分冷凍。そのままお味噌汁へ!
- きのこ類: 全部ほぐして、半分は保存袋へ。千切り人参も同じ袋にプラスすると彩も◎。
- ネギ: 全部まとめて小口切りにして冷凍ストック。
- 小松菜・白菜: ザク切りにして袋へ。翌日の鍋やスープが「入れるだけ」に。
- 肉:お買い得大パックを買って、全部切ってしまい半分使って、半分は冷凍庫へ。
「人参を半分にして皮をむいて切って残りはラップして、後日また出して皮をむいて切る」という二度手間をなくすイメージです。今日使わない食材までに無理して切る必要はありません。
お腹ペコペコで帰宅しても大丈夫。「ご飯貯金」の仕組み
「帰ってからお米を研いで炊けるのを待つ」という時間は、ワーママにとってもおなかペコペコの子どもにとっても過酷な待ち時間。ここも仕組みで解決しましょう。
- 無洗米をフル活用: 「お米を研ぐ」という工程そのものをカット。
- 一度に多めに炊く: 2合より4合。手間は同じでもストックの安心感が違います。
- アツアツを冷凍: 余った分はすぐに小分け冷凍。
「今日、ご飯炊くの忘れてた!」という絶望感がなくなるだけで、心のコスモス(整然)状態は守られます。
FP視点で見る「仕組み化」のメリット
実はこれ、時間だけでなく家計の節約にも繋がります。
- 食材の使い切り: 全部切ってしまうことで、野菜室で腐らせる「もったいない」が激減。
- 外食・惣菜の防止: 「あとは煮るだけ」「レンジでチンするだけ」の状態があれば、疲れていても外食に頼る頻度を減らせます。
まとめ:頑張りすぎないのが、続くコツ
カオスさん
「未来の自分へのプレゼント」だと思えば、あと数分だけ野菜を切るのも頑張れる気がする!
下ごしらえは、週末に気合を入れてやるものとは限りません。 「ついで」の積み重ねが、平日のカオスなあなたをきっと助けてくれます。
まずは、今日使う人参を全部切ってしまうことから始めてみませんか?🌸
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カオスさんとコスモスさん
カオスでも、コスモスでも・・・今日を頑張るあなたに、お疲れ様を。

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