【時短家事】「ママ、あれどこ?」がなくなる!日用品収納を一箇所にまとめる3つのメリット

部屋のカオス

カオスさん

忙しい時に限って、家族が聞いてくる・・・。「ハサミどこ?」「絆創膏どこ?」って。もう、自分で探してー!

コスモスさん

わかる!朝のバタバタ時間に呼ばれると、ついイラッとしちゃう。そんな我が家がたどり着いた答えは、「日用品の一括管理と共有」だったんです。


なぜ「ママ、あれどこ?」は起きてしまうのか?

家族が物を探せない理由は、ママが不親切だからではありません。

「物の住所」が家族に共有されていないからです。

日用品がバラバラの場所に置いてあると、管理しているママにしか場所がわかりません。これが「ママへの質問攻撃」を生み、ママの大切な時間とエネルギーを奪っていくのです。

解決策は「家の中のコンビニ」を作ること!

我が家では、廊下の収納棚を「ここに来れば何でもあるコンビニ」のような場所に変えました。

【我が家の廊下収納BOXシステム】

4つのBOXを用意して、中身を大きくラベリングするだけ!

  1. 文房具(書くもの系): ペン、鉛筆、消しゴム、メモ
  2. 文房具(書くもの以外): ハサミ、のり、テープ、ホチキス
  3. 救急箱: 常備薬、絆創膏、消毒液、体温計、綿棒
  4. 工具・電池: ドライバー、電池、ガムテープ、ビニール紐

一箇所にまとめる「3つの大きなメリット」

この仕組みにしてから、家の中が劇的に変わりました。

  • 探し物の時間が激減: 「まずあそこを見に行こう」という共通ルールができた。
  • 自立を促す: 家族が「自分で取って、自分で戻す」ようになった。
  • ストック管理がラク: BOXになければ在庫切れ。すぐに買い物リストへ追加できる。

これこそが、時間と部屋を整える「コスモス(整然)」への近道です。

【詳細公開】BOXの中身と仕分けのコツ

具体的になにを入れているか、迷いやすいポイントをまとめました。

BOX名中身の具体例
文房具(書く系)ボールペン、鉛筆、消しゴム、メモ帳
文房具(その他)ハサミ、のり、ホチキス、カッター、定規
救急箱絆創膏、消毒液、体温計、カイロ、常備薬
工具・電池ドライバー、ペンチ、ガムテープ、電池各種

ポイントは、「ハサミはここ!」と細かく決めすぎないこと。
この「4つの箱のどこかにあればOK」という、ゆるいルールが家族にはちょうどいいんです。


まとめ:探し物がないと、心のカオスも整理される

カオスさん

なるほど!「あそこに行けばある」っていう安心感があれば、私も呼ばれなくて済むんだね。

探し物にかかる時間は、1日で見れば数分かもしれません。でも、その都度集中力が切れたり、イライラしたりする「心のコスト」は馬鹿になりません。

家族の質問攻撃に疲れたら、まずは「日用品置き場の一箇所集約」から始めてみませんか?

時間にも心にも少し余裕ができて、部屋もコスモス状態に近づきますように🌸


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カオスさんとコスモスさん

カオスでも、コスモスでも・・・今日を頑張るあなたに、お疲れ様を。

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